日本で一番読まれている新聞って?

年々減少傾向と言われていますが、それでも未だに多数の読者がいる新聞。今回は発行部数に注目してみます。

どの新聞社も、一度は名前を聞いたことがあるはず。漠然と大きいイメージがありますが、比較をしたことはありますか?

解説

言わずもがな、ジャイアンツで有名な読売新聞が、実は一番発行部数が多いんです。
日本新聞協会の統計によると、2024年の日本における新聞の総発行部数は2,661万部とのこと。うち、読売新聞は577万部。つまり最も読まれている新聞でもシェア率は20%程度しかないのです。上位3社の合計でも1,050万部で半分もいかない。地方紙などもあり、ロングテールな業界とも考えられるのではないでしょうか。
ちなみに2018年頃から発行部数の減少が加速し、毎年200万部程度少なくなっているようです。日経新聞などデジタルへの転換を急ぐ企業、不動産事業にシフトする企業など、各々の戦略で難局を乗り越えようとしています。

参考資料

この記事は、以下の参考文献、公式ドキュメントに基づいて作成をしました。内容に不備がある場合、お手数ですがご一報を頂けますと幸いです。当ブログでは、「論拠を明示し、正しい情報を提供すること」を大原則としております。

こちらを参考に作成しました

楽天ブックス
¥1,980 (2026/01/20 17:06時点 | 楽天市場調べ)

本誌では、より細かな情報も織り込まれており、大変勉強になります。手元に一冊おいておきたい必需品。

そのほか、以下の公式ドキュメントを元にファクトチェックを行いました。(2025/10/2 }} 時点)


チコネッタは「知的な小ネタを貴方に」というコンセプトのクイズメディアです。会議の前のちょっとしたアイスブレイクに役立つようなネタを届けます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!