日本人にはおなじみのテーマパーク「東京ディズニーランド」。不穏な噂を耳にしたので調査をしてみました。

解説
東京ディズニーランドは、直営ではなく、オリエンタルランドという会社がライセンス契約をすることで、日本での運営ができています。このライセンスに期限があるため、東京ディズニーランドはいずれ無くなってしまうのです。
「会社四季報」 業界地図によると、このライセンス契約に伴うロイヤルティーは年間409億円!
ちなみにオリエンタルランドの筆頭株主は、京成電鉄です。オリエンタルランドのコーポレートサイトによると、同社の設立時の事務所は、京成電鉄本社(上野)の5階の片隅だったそう。埋立工事に伴う漁業関係者との打ち合わせなど、その実現は壮大なものだったようです。
参考資料
こちらを参考に作成しました
就活生にも、ビジネスパーソンにも、株主にも。
各業界の網羅的な理解に加えて、本記事で取り上げたような小ネタも満載。読むだけで、ちょっと知性が身につきます笑
そのほか、以下の公式ドキュメントを元にファクトチェックを行いました。(2025/9/23 時点)
- オリエンタルランド OLCグループについて
- オリエンタルランド 「東京ディズニーシー®大規模拡張プロジェクト」基本計画の合意
およびディズニー社とのライセンス契約の延長について - オリエンタルランド 株式会社オリエンタルランド創成期
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